セキュリティーアップデートを自動化する方法

Debianでもセキュリティーアップデートを自動化する事が出来ます。つい忘れがちなセキュリティーアップデートは自動でやらせましょう。

自動更新用パッケージをインストール

設定ファイルの修正

Debina5、Debian6の config は色々書いてありますが下記の設定で大丈夫です。Debian7からは真っ白ですので下記を追加して下さい。
# vi /etc/cron-apt/config を修正します。
下記は既に修正済みです。

// メール通知先
MAILTO="root"
// メールはパッケージがアップグレードされた時
MAILON="upgrade"
// syslogはエラーのみ記録
SYSLOGON="error"

セキュリティアーカイブの登録

# vi /etc/apt/security.sources.list を作成します。
バージョンに合せて追加してください。

アップグレード条件変更

# vi /etc/cron-apt/action.d/3-download を修正します。
下記は既に修正済みです。

Cronの修正

# vi /etc/cron.d/cron-apt を修正します。
このままでも問題ありません。アップデート時間を変更したい場合は、5行目を修正してください。

これでセキュリティーアップデートを自動で行ってくれます。アップデート報告は、「MAILTO=”root”」で設定したメールアドレスに届きます。

読んで頂いて有り難うございます!