さくらのVPSでLaravelやWordPressを運用していると、アクセスが増えたわけでもないのにサイトが急に重くなる、あるいは 502 Bad Gateway が出るという相談をよく見る。原因の大半はPHP-FPMの…
PHP-FPMのプロセス数・メモリをチューニングする
さくらのVPSでLaravelやWordPressを運用していると、アクセスが増えたわけでもないのにサイトが急に重くなる、あるいは 502 Bad Gateway が出るという相談をよく見る。原因の大半はPHP-FPMの…
nginxで動かしているサイトのプロトコルを久々に確認したら、まだHTTP/1.1のままだったということはないだろうか。HTTP/2はもう珍しくないが、HTTP/3(QUIC)まで対応しているサーバーはまだ少数派だ。ここ…
さくらのVPS1台にPHPだけでなくNode.jsやPythonのアプリも同居させたい場面は多い。そんな時に使うのがnginxのリバースプロキシ設定だ。今回は最小構成から実務で必要になるヘッダ・WebSocket対応・複…
常駐させたいなら unit ファイル 10 行。既存サービスの変更は Drop-In で上書きする。VPS で自作のスクリプトを常駐させたいなら、 nohup でも screen でもなく systemd の unit ファイルを書くのが正解です。
Debian 12 の完全サポートは 2026年7月11日に終了した。移行を計画する時期。Debian 12 (bookworm) の 3 年間の完全サポートは 2026年7月11日で終わりました。今は LTS(2028年6月30日まで)に入っています。
cloud-init は「あるとは限らない」。まず入っているか確かめる。cloud-init は VPS の初期設定を自動化する定番ですが、すべてのイメージに入っているわけではありません。手元の環境で確認したところ、コマンドもサービスも設定ディレクトリも存在しませんでした。
メモリ 958MB の VPS に 4GB のスワップ。2024年4月から動かしている。メモリの少ない VPS ではスワップを積むかどうかが安定性を決めます。
Debian 12(Bookworm)のサポート期間は2028年まで。ただしDebian 13(Trixie)が2025年後半にリリース予定となったため、早めに移行を試みた。インプレースアップグレードの手順と、実際に踏ん…
2023年にリリースされたDebian 12(コードネーム: Bookworm)を、さくらのVPSに入れて数ヶ月使ってみた。これまでUbuntu 22.04 LTSを使い続けていたのだが、Debianに乗り換えてみたら想…
VMware Toolsインストールメモ。 ゲストOSが古い場合、パッケージで「open-vm-tools」が提供されていない場合があります。パッケージがない場合は、今まで通りの「./vmware-install.pl」…