無料のコントロールパネル Webmin を導入する方法!

Webminは、WEBブラウザを利用した無料のLinuxサーバー用のコントロールパネルです。サーバー設定の大半がWebminで行うことが出来ます。

Webminの導入には2つの方法があります。

  • バイナリのパッケージを直接持ってくる方法。
  • リポジトリを追加してインストールする方法。

簡単なのは、「バイナリのパッケージを直接持ってくる方法」です。

今回は、2つ方法を記述します。

 
 
ちなみにWenmin公式のインストール手順はこちら
http://www.webmin.com/deb.html
 

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バイナリのパッケージを直接持ってくる方法

手っ取り早くインストール出来ます。バージョンのアップデートはWebmin上で行えますのでご安心を。

これでインストール完了です!
WebminのURLは、「https://ドメイン名:10000」です。
 

リポジトリを追加してインストールする方法

aptで一元管理したい場合は、リポジトリを追加してインストールする方が良いでしょう。
sargeの部分はDebianのバージョンが変わっても変更は不要です。

これでインストール完了です!

アクセス方法

下記のどちらかでアクセス出来ると思います。

  • https://IPアドレス:10000
  • https://ドメイン名:10000

※「このサイトのセキュリティ証明書は信頼できません。」と表示されますが「このまま続行」してください。

Webmin はルートでログインします。
Username:root
Password:*******

デフォルト画面変更・日本語化

初期の画面では使いにくいのと、日本語化するた為に設定を変更します。日本語化を行わないと、Wenminから送られてくる文字が文字化けします。

セキュリティについて

Webminはrootでアクセス出来るので、気をつけないとサーバーが乗っ取られる可能性があります。既にユーザー名:root がばれている状態なので、簡単なパスワードだとサーバーが乗っ取られてしまう危険性があります。

安全対策には、、、

  • アクセス元が固定IPの場合は、IP制限する。
  • アクセス元が固定IPでない場合は、自分のプロバイダドメインだけ許可する。
  • Webminを使わないときは落としておく。
  • rootのログインを禁止する。
  • rootのパスワードを超複雑にする。
  • Webminのポートを変更する。

読んで頂いて有り難うございます!