楽天モバイルの固定回線化を実際にやった記録です。自宅の固定回線を解約してテザリングに寄せた結果、通信費は月およそ8,000円から3,278円(税込)になりました。my楽天モバイルの請求明細から、プラン料金のほかに毎月3円が乗ることまで実額で公開しています(2026年8月16日時点)。
【2026年最新】楽天モバイルの固定回線化は使えるか?請求明細を開いたら月8,000円台が3,278円になっていた
楽天モバイルの固定回線化を実際にやった記録です。自宅の固定回線を解約してテザリングに寄せた結果、通信費は月およそ8,000円から3,278円(税込)になりました。my楽天モバイルの請求明細から、プラン料金のほかに毎月3円が乗ることまで実額で公開しています(2026年8月16日時点)。
VPS に置けるが、Debian 12 では pip の段階で止まる。MCP サーバーは常駐プロセスなので VPS と相性がよく、メモリ 958MB の小さな箱でも動きます。ただし Debian 12 では最初の pip install で止まります。
普通の VPS では動かない。GPU は「借りっぱなし」ではなく秒課金で使う。Stable Diffusion のような画像生成は GPU(VRAM)がほぼ必須で、月額数百円の一般的な VPS では動きません。
Windows プランは同メモリの Linux プランの約 1.5 倍。EA 常駐なら W2G 以上が現実的。2026年8月16日時点の公式価格で並べると、さくらの VPS for Windows は同じメモリ容量の Linux プランに対して 1.5〜1.7 倍の月額でした。
日次サマリはバッチ API で半額になる。cron の落とし穴は 3 つ。1 日 1 回のサマリ生成は即答が要らない処理なので、通常の API ではなくバッチ API に回すだけで料金が 50% 引きになります。コードの変更もほとんど要りません。
既存の OpenAI クライアントはほぼ動く。ただし落ちる機能がはっきり決まっている。Ollama は http://localhost:11434/v1/ に OpenAI 互換のエンドポイントを持っているので、ベース URL を差し替えるだけで既存のクライアントライブラリがそのまま動きます。
メモリ 1GB の VPS で載るのは tiny と base だけ。文字起こしは画像生成と違って CPU だけでも動きます。GPU が無い一般的な VPS でも成立する数少ない用途です。ただしモデルサイズがメモリで決まります。
本当のコストは pgvector ではなく「2 つ目の DB を建てること」。pgvector 自体は PostgreSQL の拡張なので、導入そのものは難しくありません。効いてくるのは、Web サイト用の VPS にはたいてい PostgreSQL が入っていないという点です。
AI に投げる前に集計する。7 日分 157 件のエラーは、実際に見るべき 9 件まで減った。サーバーのログを AI に読ませるとき、生ログをそのまま貼るのがいちばん効率が悪いです。手元の VPS で直近 7 日間のエラーを数えたら 157 件ありました。
最初の 30 分でやる 6 つ。1 つ飛ばすと週 3,519 件の総当たりに素で晒される。VPS を借りた直後にやることは 6 つです。順番も含めて決まっています。なぜ急ぐのかというと、 IP が割り当てられた時点で総当たりが始まるからです。